臨床心理士指定大学院の専門科目入試対策に特化した通信講座

臨床心理士指定大学院 専門科目入試添削講座

入試攻略の鍵は専門科目にある

臨床心理士指定大学院の入試で英語と並んで受験生を苦しめているのが専門科目。
倍率の高い入試を突破するには、専門科目の対策は欠かせません。

専門科目の入試ではテクニカルタームの説明や、関連知識とあわせて論述させる問題が出題されます。つまり、心理学に関する深い知識と論述を組み立てる力の2つが問われるため、非常に難易度の高い試験となっています。

受験生からも「専門科目の対策の仕方が分かりません」「論述の正しいまとめ方がなかなかできません」という声をいただきます。

そこで、論述の仕方をまったく知らない方でも、基礎から書き方を学習でき、かつ厳選した問題を解くことで、心理学の知識も同時に身につけることができる講座を制作いたしました。

この専門科目講座があなたを志望校合格へと導くワケ

入試で求められる論述の書き方が分かる自習用テキスト

自習用テキストは「基礎問題」と「応用問題」で二段階の構成されています。 基礎問題で論述の書き方を基礎から学んでから、応用問題で論述の練習をするというステップを踏むことで、無理のない学習ができます。
順を踏んで学習していけば、論述初心者の方でも、なかなか上達しない方でも基礎から実践レベルまで底上げすることが可能です。


過去問から頻出問題だけを厳選した添削問題

自習用テキストで論述の書き方を学んだら、添削問題にチャレンジしてみましょう。
各課題は臨床心理士指定大学院の過去問を徹底的に研究し、臨床、実験・研究方法、統計学、発達、学習といったよく出題される分野から語句説明問題、論述問題、応用論述問題を厳選しました。 1回につき2題構成で、関連する2つの問題を出題しているので、論述力だけでなく心理学の知識も体系的に学習することができます。


プロの指導員があなたの論述解答を個別で添削指導

専門科目の論述問題の正答は1つではありません。したがって、解答内容も人によってさまざま。 そこで当講座では、臨床心理士指定大学院を卒業したプロの添削指導員があなたの答案を一枚ずつ丁寧にチェックしていきます。 間違いやすい論述のポイントを的確に指摘することで、あなたの論述力は着実にどんどんアップしていきます。


専門科目講座はこのような方におすすめです

臨床心理士講座の対象者


受講の流れ

臨床心理士指定大学院添削講座の進め方

専門科目講座のメリット

定期的な演習と丁寧な解説による復習で、大学院入試レベルの論述力が短期間で効率的に修得できます。
論述問題は臨床、実験・研究方法、統計学、発達、学習といった臨床心理士指定大学院入試で問われやすい分野から出題します。
回数を重ねるごとに徐々に分量が増え、難易度も上がる設定になっていますので、論述が苦手な方でも取り組みやすい構成です。
プロによる添削指導で独学では気付きにくいクセがわかり、上達へのスピードが飛躍的に上がります。
多くの論述問題を解き、添削指導を受けることで、心理学の知識が体系化されていきます
テキストのダウンロードや答案の送受信は受講者専用ページにアクセスすれば、すべてのやり取りができます。答案も提出から返送まで最長でも5営業日以内とスピーディなやりとりです。
添削は受講開始日から1年間有効なので、忙しい学生や社会人でも好きな時間に取り組めます。
問題に関する質問はメールで何度でもできるので、疑問点はすぐに解消できます。
スクールのように通学の必要性がないので、好きな時に取り組めます。

専門科目講座 よくある質問とその回答
大学は他学部で心理学の知識はあまりありませんが、大丈夫ですか?
この講座の問題は試験ではありませんので、辞書や参考書籍を使って解答することができます。ですから心理学の知識がなくても大丈夫です。
そうやって毎回調べつつ解答をまとめていくうちに、関連知識が結びついて心理学の知識が整理されていきます。
論述があまり得意ではないので、きちんと解答できるか不安です。
論述の組み立て方にはコツがあります。特に専門科目の論述は特徴的です。
自習用テキストの基礎問題で、「論述のポイント」で論述の書き方を解説しています。
問題は毎回のポイントに沿ったものとなっていますので、苦手な方でも論述の書き方を習得することができます。
添削指導とはどういうものですか?
論述を導くに当たって、正しい構成になっているか、必要なキーワードは含まれているか、 といった部分をチェックし、正答に導くためのノウハウを赤字で指摘します。特に論述問題は一人ひとりで解答が異なるため、 マンツーマンの添削指導で第三者にチェックしてもらうのが、最も効果的なんです。
仕事で昼間は忙しいのですが、続けることはできますか?
ご安心ください。メールとPDF教材を使った通信講座となっていますので、空いた時間を使って取り組んでいただけます。 しかも答案の添削期間は受講スタート日から1年間有効ですので、その月に提出できなくても大丈夫。忙しい社会人や学生でも、自分のペースに合わせて取り組むことができる融通の利く講座となっています。

添削指導とはどういうものですか?
和訳の間違い箇所をチェックして、正答に導くためのノウハウを赤字で指摘します。和訳は一人ひとりによって異なるため、 マンツーマンの添削指導で第三者にチェックしてもらうのが、最も効果的なんです。

分からないところがあったら、質問できますか?
はい、もちろんです。受講期間中の1年間は何度でもメールにて質問を受け付けています。返送された答案を復習して、分からないところがあったら、いつでもお気軽に質問してください。弊社スタッフがきちんと理解していただけるような分かりやすい回答を心がけます。

答案が返送されるまでどれくらいかかるのですか?
答案を提出していただいた翌日から、早くて3日、遅くとも5営業日以内には返送いたします。他社の通信講座のように郵送を使うと、答案提出から返却まで2週間近くかかることもありますが、 受講者専用ページを使ったオンライン上のやり取りにより、スピーディな答案返送が可能になりました


当講座の指定大学院の合格実績

<国公立>
弘前大学大学院 教育学研究科
北海道教育大学大学院 教育学研究科
茨城大学大学院 教育学研究科
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科
大阪府立大学大学院 人間社会学研究科
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科
島根大学大学院 教育学研究科
愛媛大学大学院 教育学研究科
福岡県立大学大学院 人間社会学研究科

<私立>
福島学院大学大学院 臨床心理学研究科
文教大学大学院 人間科学研究科
青山学院大学大学院 教育人間科学研究科
桜美林大学大学院 心理学研究科
大正大学大学院 人間学研究科
東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科
法政大学大学院 人間社会研究科
明治学院大学大学院 心理学研究科
明星大学大学院 人文学研究科
目白大学大学院 心理学研究科
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科
山梨英和大学大学院 人間文化研究科
中京大学大学院 心理学研究科
日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科
佛教大学大学院 教育学研究科
立命館大学大学院 応用人間科学研究科
京都文教大学大学院 臨床心理学研究科
神戸学院大学大学院 人間文化学研究科
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科
武庫川女子大学大学院 文学研究科
奈良大学大学院 社会学研究科

など、他多数の大学院への合格実績があります。

『臨床心理士指定大学院 専門科目入試添削講座』を受講され、
見事志望校に合格された方からの体験談を紹介します。

大学院合格者の体験談

合格体験談 兵庫県 Y・Nさん  英語講座・専門科目講座を受講
2012年度大学院入試で兵庫教育大学大学院 学校教育研究科に合格


講座を受講したきっかけ
「臨床心理士の資格を取るために大学院に入学する」と決心したものの、何からどのように勉強し始めたらいいのかまったく見当がつきませんでした。しかし、幸いなことに、今はインターネットを見ると何らかのヒントになるものがあるので、それを片っ端から読むようにしました。その時にたまたま見つけたのがこの『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』です。何も分からないままとりあえず書籍を読んで、独学で勉強するだけでは合格できないだろうし、本気で合格するならこの講座はきっと助けになるだろう、と思いました。そこで、この講座を受講することに決めました。

英語と専門科目の勉強法
英語は、講座の自習用テキストの問題、添削問題、志望大学院の過去問くらいしか解いていません。過去問以外は解答を見て、英文や単語の相互関係を確かめるようにしました。入試で出題される英文は、一文が長いものが多いので、修飾関係のつながり方に注意しました。また、辞書に掲載されていない専門用語をはじめとしたテクニカルタームもチェックするようにしました。
専門科目については、心理学の基本を解説している書籍を3冊ほど読み、ノートにまとめる勉強から始めました。それが一通り終わってから自習用問題、添削問題の順に解いていきました。添削を受けた際は、問題に関する質問や入試全体に関して疑問に思うことをあわせていろいろ質問しました。
大学院の入学説明会で、「担当教授の論文を見ておくように」とアドバイスがあったので、ネットで検索したり、大学の図書館に行って探したりしました。過去問は、入試日まであまり時間がなかったので、問題を読んでどう答えるかを考えたくらいで、文章化まではできませんでした。

研究計画書の添削指導の指摘箇所が実際の面接で問われた
研究計画書を書いて入学願書に添えて出さなければならないということも、恥ずかしながら最初は知りませんでした。私の場合、どんなテーマにすればいいのかという段階からアドバイスをいただいていました。
そして、研究計画書の内容もさることながら、面接で研究計画書の内容を尋ねられたらどう答えるかという点についてもご指導いただきました。実際に添削指導をいただいた時、「面接で『これは臨床心理で扱うべきことか?』と聞かれるかもしれません」という指摘があったので、前もってそれに対する答えを用意していました。すると、実際の面接で同じような質問を受けたのです。もちろん応対する対策を考えていたので、うまく切り抜けることができました。このように、添削指導は、入試本番の面接時のことまで考慮してくれている内容なので、その場では戸惑うこともありませんでした。

講座を通して合格するためのテクニックも学ぶことができた
私のように入試の内容について何の情報も持たない者にとって、学力に加えた「+α」の部分、つまり合格するためのテクニックのようなものを教えていただけたのは大きかったです。特に質問に対してどういう答え方をすればいいのかを教えていただいたことは、入試の論述でも生かされたように思います。最初は大学院入試について何も知らないので不安だらけ、疑問だらけです。それを添削指導に加えてアドバイスいただけたのが自信につながりました。振り返ると、本当に親切丁寧な指導をしてくださいました。私のように心理学の未修者は、入試全体の傾向が読めていないものです。その意味でも大変役立つ講座だったと思います。
せっかく大学院に拾っていただいたのですから(私の場合、合格したというよりこの方が適切な表現のような気がします)、精一杯がんばって勉強しようと思います。仕事と並行しての研究という大変な日々が続くかとは思いますが、乗り切って臨床心理士になり、必要としてくれる子どもたちの役に立ちたいと思います。

大学院合格者の体験談

合格体験談 山梨県 京まるさん  英語講座・専門科目講座を受講
2012年度大学院入試で山梨英和大学大学院 人間文化研究科に合格


かなりのブランク明けからはじめた英語対策
私が今回一緒に大学院を受験したのは、私の子ども達と同じぐらいの年代の方々です。つまり、私は英語を学校で学んでから相当の期間がたっており、客観的には大学院の受験は非常に困難と思われる状況でした。数年前に臨床心理士指定大学院を受験することを決心した際には、専門科目は通信教育で一応学習していたものの、一番不安を感じたのが英語でした。すでに中学英語さえ記憶の彼方となっていた状況でしたから、今さら受験は「不可能」というのが常識的な判断でした。ですから、とにかく中学時代の復習から始め、英検を受験しながら自分の英語力を高めていくことにしました。しかし、希望する大学院の過去問題や模擬問題を試してみると、実力は遙か下のレベルでした。
理解力、記憶力において特効薬がないかとインターネット上を探していたとき、湯川さんの著書『社会人のための97%失敗しない最後の英語学習法』を見つけて読ませていただきました。そこには、どんな人でも一晩で英語力がアップするような特効薬はなく、ひたすら地道な繰り返しが大事で有ることが実例をあげて書かれていました。ただし、同書には同じ時間をかけるのであれば、より効率的、効果的な学習方法を選択することが重要とあり、湯川さんの開設されているこの添削講座を受講したのでした。

答案作成の時間よりも、数倍の時間をかけた添削指導に驚いた
心理英語を中心とした論文和訳は、市販の参考書が非常に少ない中で魅力的でした。しかし、正直なところ第1回目の課題を解答した時には、専門用語や長文の取り扱いに不慣れな自分のレベルがよく分かり、これではとても合格は困難だと思いました。
それでも何とか答案を作成し提出してみると、実に丁寧な添削が戻ってきたことに驚きました。、それは、私のおおざっぱな答案作成の時間よりも数倍の時間をかけ、温かい思いを込めて添削していただいた内容でした。一語一語、英文と和訳を照らし併せながら、どのような視点で訳すと適切な和訳になるかと、英語の文法上の解説にとどまらず、関連する心理用語の解説まで実に丁寧に書かれていました。この時の専門用語に関する解説も受験の間際には貴重な参考書となりました。
また、お恥ずかしい話ではありますが、和訳に不慣れな私は当初時制にまったく無頓着でした。実に何度も現在形、過去形、完了形の和訳の仕方を訂正していただきました。何度も優しく繰り返し添削していただいたおかげで、これが自分の癖であると強く認識し、受験時においては特に時制を確認するようになっていました。
答案が5回目、6回目となりますと私の中に変化が生じていることが自覚できました。おそらく課題の英文はレベルアップしていったのでしょうが、私には第1回目ほど難しく感じなくなっていました。和訳に対する抵抗感はなくなり、自然と英語の論文を読み進められる自分を感じていました。

制限字数内でポイントを押さえた論述をまとめる練習ができた
私は専門科目の学習が十分ではなかったので、英語講座とあわせて専門科目講座も受講していました。、専門科目の過去問や模擬問題には、「説明せよ」「論ぜよ」という指示が多くありますが、指定字数(または、解答用紙の行数)にあわせてポイントを要領よく押さえ、論述を適切な量でまとめるということは、一種のテクニックのような感じがしました。これを練習できたことは、実践でとても役に立ったと思います。
受験間際の私は勤務時間が深夜におよび、受験勉強がまったく思うようにいかず相当焦っていました。この時とても有効だったのが、自習用テキストの応用問題でした。重要度、新鮮度を中心にキーワードを集め、そこから志望大学院の過去問等を参考にノートを作成してみたところ、応用問題の内容とかなり重複しており、効率的な復習をすることができました。

研究計画書をチェックしてもらうことの大切さ
私は心理英語と専門科目を一緒に申し込んだため、特典の研究計画書の添削指導をしていただきました。学部で研究したことを延長した研究課題だったことから、肩の力が抜けすぎていたのか、添削結果は思ったより厳しい内容でした。しかし添削の言葉には説得力があり、願書提出時にはしっかりと修正した内容のものを提出しました。自分以外の人に見ていただく重要性は、受験科目だけではないことがよくわかりました。
以上は私流の受験までの過程ですが、要は自分の学習のレベルをいつも冷静に自覚し、一番効率的で、効果的になることを考えて学習することが大事だと思います。このことを考えたとき、本講座は非常に重要な役割をしてくれました。

大学院合格者の体験談

合格体験談 東京都 N.Hさん  英語講座・専門科目講座を受講
2011年度大学院入試で目白大学大学院 心理学研究科
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科に合格


心理学初学者で大学卒業からブランクがある中での受験スタート
私は、心理学については初学者であり、大学卒業後から8年も経っている社会人です。この『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』を申し込んだのは、臨床心理士を目指すことを決めてから1ヶ月後のことで、春入試の約半年前でした。当時、私は仕事を持っていたため、予備校に通うのは時間的にも費用的にも難しかったのです。そこで、通信講座を利用して受験勉強をすることにしました。いくつかの通信講座の資料を取り寄せ、サイトをチェックする中で、『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』を選択しました。問合せ時の対応の良さやサイトの充実、そして講座内容が決め手となったのです。
まずは評判の良さそうな心理学の参考書を買い、それを読むことから始めましたが、初学者の私には心理学の全体像がつかめず、なかなか勉強が進みませんでした。「実践あるのみ!」と思い、『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』の自習テキストをすっとばし、添削問題の英文和訳に取り組んでみましたが、心理学の専門用語を適切に訳することもできず、的外れな内容のまま回答を提出してしまうこともありました。そこで、まず心理学の歴史を頭に入れて全体像を把握することから始めようと思い、図書館で心理学入門の漫画仕立ての本を借りて読むことにしました。しかし、実際には、仕事を退職する12月末まではほとんど勉強も手に付けられず、志望校も決められず、もちろん研究計画書も着手できない状態だったので、春入試受験は難しいかと半分あきらめかけていました。
本格的に勉強を始めたのは、1月の正月明けからです。それから2ヶ月間は、懸命に勉強しました。

解答の変遷を見守ってくれているコメントが心強かった
指定大学院の英語は、専門科目の内容をある程度頭に入れてからでないと、解くのが難しいと思いました。専門科目の勉強と同時進行で、英文法のテキストをざっと読み復習した上で、『臨床心理士指定大学院 英語入試対策講座』の自習用テキストや実際の問題に取り組むのがよいかと思います。その際、問題に記されている解答時間を意識して解くことがかなり役に立ちました。実際の入試では、時間が足りなくなる場合が多々あるからです。添削指導では、分かりにくい箇所の質問に丁寧に答えていただき、また、私の提出する解答内容の変遷を見守ってくれているコメントもあり、大変心強かったです。

専門科目の勉強法と講座の利用法
まずは、軸となるテキストを1つ決め、その中の専門用語を書きだし、心理学辞典で補いながら内容をノートにまとめていきました。ノートは3冊分にもなりました。次に、ノートの最後に、心理学史上の人物名の目次を作り、人物名とその功績(提唱した理論や実験、心理療法)をセットにして、暗記していきました。そして、『臨床心理士指定大学院 専門科目入試対策講座』の問題や大学院の過去問などを解き、軸となるテキストに載っていない内容があれば、ノートにその内容をまとめたメモを貼り付けていくなどして、学習内容に偏りがないよう補っていきました。講座では、内容が幅広く取り上げられており、また解説も丁寧でした。重要ポイントを書きだしたり、マーカーでぬったりして、受験会場まで持っていくようにしました。

研究計画書と面接のポイント
受験生にとって研究計画書は、大きな不安材料の1つです。それでも、事前にこの講座の添削指導を受けたことで、書くべきポイント、書かなくてもよい内容といった「書き方の約束」を整理でき、客観的な意見を伺えてありがたかったです。
面接ではまず、明るく安定した表情で、相手の目を見て話すことが大事だと思います。私も面接には苦手意識があるのですが、心理学を勉強することに対する意欲を伝えることを心掛けました。また、どんな質問についてもきちんと答えようとする姿勢を見せることも、アピールにつながると思います。

勉強を進めるうちに興味が変わり、それが志望校の決め手に
私の場合は、勉強スケジュールがギリギリだったため、少しでも入試日程の遅い学校を選ばなくてはいけませんでした。その中で、研究したいテーマに関わる教授の在籍されている学校を志望校としました。私は、もともと産業分野に関心を持っていたのですが、受験勉強を進めるにつれ、「医療分野」「老年心理学」「がん患者や家族の心理ケア」に関心が移っていったので、それをキーワードに志望校を選ぶようにしました。志望校選びのチェックポイントとしては、通学時間、授業料といった物理的な条件、実習の機会の多さ、教授の支持する理論といった大学院の方向性や充実度などが挙げられます。また、大学院に足を運んでみて、直感的に「ここに通いたい」と感じるかどうかも重要なことだと思います。
大学院入学は、臨床心理学の研究や臨床心理士の道へのまだ小さい一歩。大学院でさらに心理学に関する見識を深めていきたいと考えています。

大学院合格者の体験談

合格体験談 三重県 Y.Hさん  英語講座・専門科目講座を受講
2011年度大学院入試で中京大学大学院 心理学研究科
武庫川女子大学大学院 文学研究科に合格


講座を受講したきっかけ
私は一度社会人になってから「やっぱり臨床心理士になりたい」と一念発起し勉強を始めることを決意しました。大学では心理学を学んでいたのですが、臨床分野については知識がほとんどないため、どのようなことを勉強すればよいのか、どのように勉強すればよいのかということが、まったく検討もつきませんでした。そんな中、インターネットでこの『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』を知りました。特に、添削指導や質問サポートがあるという点が魅力で受講してみることに決めました。 ほとんどゼロからのスタートになる私にとって、いきなり問題を解けと言われても難しかったと思うのですが、添削問題とは別に自習用テキストがあったことはとても助けになりました。まず、自習用テキストをしっかりと読み、まとめることで、添削問題についても自然に「こうやって解答すればよいのかな」ということが身についていったと思います。

専門科目の勉強法とこの講座の利用法
専門科目については、基礎知識も何もない状態でしたので、テキストをまとめたり、問題に取りかかる前に周辺知識について本を読んだりなど、とにかく情報を集めながら勉強をしていきました。添削問題も自分でまとめたノートを見ながら解くという方法で答案を作成し、返ってきた添削済み答案を復習して足りなかった点を確認することで、効率よく学習を進めることができたと実感しています。

同じ英文を何度も読むことで文構造が分かるように
逆に英語はとにかくいろいろな英文を読んでみるという方法で勉強を行いました。英語には中学時代からすごく苦手意識があるのですが、何度も同じ英文を読み返していくうちに文の構造が分かるようになっていきました。入試本番では、辞書持込可のところもあり、単語を覚えることが苦手でも文の構造さえ分かれば、問題が解けることもあります。単語帳ばかりを勉強するよりは、英文の全体像を捉える感覚を訓練するとよいかと思います。この講座の英文は、少し複雑で難しかったのですが、基礎の文法をきちんと押さえてあり、英文の全体像を捉える感覚をつかむのにとても役に立ちました。

過去問が講座の問題より簡単に思えた
専門科目、英語とも、勉強をはじめた時はすごく難しいと感じることもあったのですが、自習用テキストや添削問題をしっかりこなしていった後、志望校の過去問題などを見た時、「あれ、講座の問題より簡単かも。これなら解けるぞ」という感覚になり、入試本番に向けてとても自信になりました。また、調べてまとめるということを繰り返すことで、分からないことの調べ方やまとめ方、勉強のリズムなど自分なりの勉強法も身につけることができ、単に知識だけを得るということ以上にプラスになったと感じています。

大切なのは大学院で何を学び、社会にどう生かしたいか
受験勉強をしていると、不安な気持ちや、辛い思いに駆られることがあるかと思いますが、こつこつと勉強したことは必ず自分の役に立ちます。また、時には息抜きも必要です。友達と遊んだり、好きなことをしたりすることで勉強へのモチベーションを高めることができるでしょう。志望校に合格することはもちろん第一の目標ですが、大切なことはその先、大学院で何を学びたいのか、学んだことをどう社会に生かしたいのかということを思い描いて受験勉強を乗り越えてほしいと思います。

大学院合格者の体験談

合格体験談 東京都 tomatoさん  英語講座・専門科目講座を受講
2011年度大学院入試で東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科に合格


講座を受講したきっかけ
秋入試で1次の筆記試験は突破したものの2次の面接で落ちてしまい、その理由が1次の筆記試験の英語の出来が悪かったことをひきずって面接に臨んだからだと考えました。自信のなさが、面接の受け答えにも少なからず影響したのだと思います。そこで、英語力をつけるためにマンツーマンの指導、かつ、自分のペースで学習することが可能な『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』を受講することにしました。

問題が最近の入試傾向や臨床心理系でトレンドの話題に絞られている
秋入試前までは、他の予備校の英語の予習と復習、市販の問題集をただこなしていました。そのやり方では、解答や解説を見ても自分の陥りがちな間違いの癖なども把握できていませんでした。デルタプラスの英語講座を申し込んでからは、まず届いた10回分の自習用テキストをこなしました。1回目は、自分で訳して解答・解説を見て添削し、知らなかった単語は単語帳にまとめました。2回目は電車の中など移動中の時間を利用して間違った訳の部分を中心に頭の中で何度も訳したり、1回目にまとめた単語帳を見返したりしました。この作業を繰り返すうちに、英語力だけでなく、心理系の単語と内容も自然と記憶できたような気がします。
添削問題もだいたい同じ要領です。全6回の課題を提出しましたが、正直なところ、最後まで評価はあまり上がらず自信がついた状態で本番を迎えたわけではありませんでした。それでも、懇切丁寧なコメントを読んでいると励まされましたし、間違った訳になってしまう工程に気づくことで以前より自分の英語力がついてきたと思うようにしました。もちろん、自習用テキストと同じように、頭の中で何度も訳したり、単語帳を見返したりしました。自習用テキスト、添削問題共に、最近の入試傾向や臨床心理系でトレンドになっている話題に絞られているので、何よりも効率よく学べることが大きかったです。

専門知識を体系的に理解することの大切さを痛感
もともと自己流でいろんなテキストや問題集を拾い読みするような勉強をしていました。例えば、WISC-IIIや発達障害などは別々に機械的に覚えていましたが、こちらの自習用テキストや添削問題では、WISC-IIIを実施することで発達障害児をスクリーニングし、さらに発達障害児の個人内差に着目して早期発見、早期療育に活かせると説明されているので、キーワードを押さえつつ内容も因果的に理解できるようになっていきました。木に例えると、以前は葉っぱだけを無駄に労力を使って覚えようとしていましたが、こちらの専門科目講座を利用すると、木の幹、枝から理解できるので葉っぱの知識は自然と無理なく身についていきました。体系的に理解することの大切さを痛感しました。

専門家による客観的な意見が研究計画書の強い後押しに
研究計画書は、通っていた予備校で指導を受けていたのですが、指導してくださった先生の助言に納得できないでいました。その部分について、こちらの講座で質問したら、自分本来の考え方に近い回答をもらえて、自信を持って自分本来の方向に変えて提出できました。受験勉強もある中で、専門家の方に客観的に意見を言ってもらえるのは、とても強い後押しになりました。

実際の英語入試では添削問題で問われた箇所が出題された
英語も専門科目も共に、とにかく教材の内容が素晴らしいです。実際、英語は、こちらの添削問題に出た心理系特有の訳し方をする単語が入試本番に出て、心の中でガッツポーズしました。そのおかげで、冷静に構文を見極めて訳すことができました。入試本番は、想定以上に緊張するし、時間が長くて集中力もきれそうになりますが、こんな些細なことでも大きなプラスの心理作用を生み出すことにもなるのだと本当にこの講座を選んで良かったと思いました。

たくさんの情報の中から自分にあった受験勉強法を
臨床心理士系指定大学院の受験は、情報が少ないとは言っても、問題集を執筆されている方のブログや予備校の先生のブログ、さらに、現役で臨床心理士として働いている方のブログなど、情報はたくさんあります。私の場合は、受験勉強中の不安な気持ちをそれらのブログを読んで紛らわそうとしていましたが、逆効果でした。なぜなら、例えば「1日10時間の学習は必須だ!」などのコメントを読むとそれが達成できていない自分には到底合格はないと思ってしまったからです。私などは、1日につき2、3時間勉強するのがやっとです。それでも、自分がやってみてこの教材でこの方法ならと可能性を感じるようになってからは、強気な自分の方が勝って結果を出すことができました。学習方法や学習時間は千差万別です。受験勉強に限らず、情報があり過ぎて正しい情報を選択するのが難しい時代ですが、自分にとってどういうやり方が合っているのかを自分自身で見極めることも臨床心理士を目指す上で大切な資質かもしれません。
あとは、大学院入学後のことを想定して勉強するように心がけました。大学院で本来自分が学びたかったことを学べるんだと思ってわくわくしながら勉強すると、受験勉強が少し楽しくなります。自己啓発本等でよく言われていることですが、楽しい気分で学習すると記憶が定着しやすいそうです。また、筆記試験に直接関わらないような内容であっても、考え方や世界観を身につけておけば小論文や面接の受け答えに活かされることは必ずあると思います。

大学院合格者の体験談

合格体験談 三重県 Y.Sさん  英語講座・専門科目講座を受講
2011年度大学院入試で日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科に合格


講座を受講したきっかけ
私は、大学院受験を決意するまでに非常に時間を要しました。大学院で心理学をより深く研究したいという気持ちは強く抱いていましたが、受験に向けての学習方法がまったく分からなかったからです。そこで、インターネットで情報を探していた時、あるサイトで手が止まりました。臨床心理士指定大学院受験情報局……それがデルタプラスさんだったのです。英語と専門科目の添削講座というのを拝見し、通信制の点にも惹かれ、即メルマガと添削講座を申し込みました。

英語と専門科目の勉強法
英語に関しての学習方法は、基本的には市販のテキストと『ヒルガードの心理学』を用いて、和訳に徹底しました。それに加えて、『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』で配信される問題を解き、答案を提出し、返却された添削済み答案をもとに復習をしていました。専門科目に関しては、市販のテキストや配信される問題や解答を用いて、自分なりにノートに整理する形で重要語句を書き出していきました。専門科目の論述を練習する時は、辞書を引きながらでもなるべく自分の言葉で一語一語の解説をノートにまとめるということが大切だと思います。

添削指導で学習効率が高まった
添削講座では英語と専門科目の添削に加え、研究計画書の添削もしていただき、私自身の学習効率が非常に高くなりました。返却された添削済み答案は丁寧でわかりやすく、復習しやすいもので何度も復習に活用しました。また質問にも回答してくださり、分からない箇所はすぐ理解でき、大変助かりました。大学院入試本番では、行きの電車でも会場に到着しても緊張し、もしこの試験が駄目だったらどうしようと不安にも駆られましたが、今まで自分がやってきたことを信じて挑みました。受験中、ノートや講座の問題等を思い出しつつ、それに似た問題が本番でも出題されたので、少し安心しました。

添削講座があったからこそ合格できた
私は、『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』があったからこそ合格できたといっても過言ではありません。英語・専門科目ともに、過去の出題傾向から予測した問題が配信されるため、その問題と関連した事柄も学習していきました。二週に一度のペースで問題が配信され、自分の学習スタイルを崩すことなく、効率的に学習することができます。私が途中、受験勉強を休んでいて、解答用紙の提出がたまってしまった時はメールが届き、やらなければならないという気持ちにさせてくれ、それがまた力にもなりました。講座を始める前にスタートメールと一緒に届く自習用テキストも、問題の解き方や最良の解答の構成等の詳しい説明があり、基礎を学ぶことができました。英語の添削講座に関しては、自習用テキストにテクニカルターム集がついてくるため、市販の単語集よりも重宝しました。

受講を考えてらっしゃる方へメッセージ
大学院の受験を考えている方々、是非この添削講座を受講することを私はお勧めします。信頼性のある講座と共に自分を信じて学習し続けていれば必ず「合格」は掴み取れると思います。私は他社の講座をいくつか拝見しましたが、これほど格安で中身の良い講座はありません。非常に感謝しています。丁寧にご指導して下さり、ありがとうございました。そして受験生の皆さん、これから辛く辞めたいと思う時があるかもしれませんが、自分に負けず、頑張ってください!!

大学院合格者の体験談

合格体験談 北海道 ounyさん  英語講座・専門科目講座を受講
2011年度大学院入試で弘前大学大学院教育学研究科に合格


講座を受講したきっかけ
私は大学で心理学を学んでいるものの、臨床心理士指定大学院のある大学でもなく、どの程度の学力があれば合格できるのかまったく検討がつかない状態でした。また、公務員や教員採用試験等のように模試があるわけでもないので、ほかの受験生と自分の相対的な位置が分からず、大学院受験に不安を抱いていました。そんな3年生も終わりにさしかかる頃、何かいい勉強方法はないかとインターネットで通信教育の講座を探し始めました。そこでデルタプラスの添削講座を見つけ、値段も手頃だったことから『臨床心理士指定大学院 専門科目入試添削講座』からまずは受講することにしました。
専門科目の勉強法とこの講座の利用法
添削問題に取り組んでみて、自分の知識不足と文章構成力の不足を痛感しました。受講を通して、自分が学んでいたことは表面上の知識だったことを反省し、受験に対して心を入れ替えるきっかけになったと思います。問題は自力では解けなかったので、調べながら、それでも自分の言葉になるべく言い換えるようにしながら解答を作っていきました。そして、解答・解説号や添削済みの答案用紙をもとに、オリジナルの勉強ノートを作り、いつでも持ち歩き、何か新しい知識を得るたびに書きためていきました。文章構成に関しては、解説から序論・本論・結論の要点をつかみ、本番までには流れを意識して書けるようになりました。

英語の勉強法とこの講座の利用法
英語は得意だと思っていたので受講しないつもりでしたが、実際に専門科目を添削していただいて、自分が思っているよりも受験に必要な学力は上かもしれないと危機感を抱き、英語の講座も受講することにしました。英語講座では、自分の和訳の癖に気づくことができました。そこで、解答・解説号をもとにして、添削済み答案と同じように自分で添削し、一文一文丁寧に復習していきました。このような復習により、自分の和訳の癖を直しながら、心理学の英文特有の単語や言い回しを意識するようになりました。また、英単語集をもとに単語カードを作ったり、トイレや台所に張ったりして常に英単語を意識するようにしました。

手頃で自分の勉強スタイルに合わせやすいのが魅力
デルタプラスの添削講座は、問題はPDF形式でダウンロードができ、答案や質問のやり取りなどもすべてメールでできます。データとして持ち歩くことができますし、ネット環境さえあれば、いつでもどこでも解答した問題を送ることができます。その手頃さこそが、この講座の魅力の1つだと思います。もう1つの魅力は、個人の勉強スタイルに合わせやすいということです。問題は、データとして送られてくるため、問題を印刷するのも自分の好みのサイズにすることも、欲しい部分だけ持ち歩くことも可能です。また、受講期間として1年間がもうけられているため、受験の他に仕事や勉強を抱えていても安心して受講できます。講座では、システム面の他にも感情面でサポートしていただくことがありました。毎回の添削者からのコメントや、受講者だけに送られてくるメールも、内容はとても参考になりましたし、入試前にかなり勇気付けられました。本当によいところを挙げるときりがありません。

入試に同じ問題が出題された
本番の専門科目の入試問題には、添削問題で「頻出問題・重要」とあった問題がそのまま出ていたので本当にびっくりしました。しかも前日にその部分を復習し直していたので、本番は自信を持って専門科目に取り組むことができました。英語に関しても、専門科目で学んだ必須事項がベースとなった文章だったので、その分理解しやすかったと思います。また、自習用問題で長文の読解にも取り組んでいたおかげで文章を和訳することにも慣れ、時間的にはギリギリで訳し終わりましたが、添削講座で学んだことを発揮することができました。

受講を考えてらっしゃる方へメッセージ
この講座には、合格するために必要な知識やテクニックがたくさん詰まっています。この講座を受講することで、自分の文章を客観的に捉えることができますし、受験の傾向を知ることができます。学力・精神面共にこの講座とデルタプラスのスタッフに支えられました。正直、この講座を受講していなかったら、臨床心理士指定大学院に合格することはできなかったと思います。是非この講座を受講して、試験に自信を持って臨んで欲しいと思います。

大学院合格者の体験談

合格体験談 神奈川県 GOGO!まっちゃんさん  英語講座・専門科目講座を受講
2011年度大学院入試で国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科に合格


講座を受講したきっかけ
私はどっぷりと主婦業に専念していたため、スクールに通うための時間や高価な受講費を払う余裕はなく、自宅で家事の合間にできる受験準備の方法として通信講座を探していました。英語と専門科目を受講すると研究計画書の指導までついてくるというお得感(?)が最終的な決定打となり、『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』に決めました。

英語の勉強法とこの講座の利用法
長文英語の学習はほとんどできなかったですが、ヒルガードの原文を読んだり、市販の心理系大学院試向けの過去問題集や講座の復習をしたりしていました。単語の学習は、講座の特典でついていたテクニカルターム集を、アルファベット順に並べ替えて暗記しようとしましたが、なかなかはかどりませんでした。結局、テキストの長文読解でつまずいた単語を単語カードに書いて覚えました。ただ、私の受験する大学院は辞書持ち込み可のところばかりだったので、単語に関してはそれほど神経質にならず、辞書に掲載されていない専門用語を辞書に書き込むくらいでした。

即戦力となる答案の書き方を学べた
心理学用語の学習は、さまざまな心理学系のサイトから用語解説をプリントアウトしてどんどんファイルしていきました。この講座を受講してからは、受講テキスト及び配信されるメルマガ『臨床心理士指定大学院 よく分かる入試対策』に掲載されている用語解説なども利用しました。あとは、大学で使用した心理学系教科書の復習をしましたが、論述の勉強については講座の復習が中心でした。特に論述は単なる用語解説と異なり、体系的に論理を組み立てることが大切です。しかし、独学ではその技術を習得するのはなかなか難しいもの。この講座で短期間に指導を受け復習することで論述の技術が身につき、即戦力となる答案の書き方を学ぶことができました。

大学院入試本番で活かされたこと
英語に関しては、時間配分が思ったようにいかず、あと20分ほどで最後に残った和訳問題5、6問を解かなくてはなりませんでした。そのため、前後関係も読まずに下線部の文章だけをとにかく和訳しまくったという情けない始末。全体的に無生物主語や指示語など講座で繰り返し出題された箇所が頻出しており、和訳にはきっと受講の効果が出ていたのでしょう。
専門科目は、「質問紙法と投映法について」というテキストで学習した問題が出題されました。ただ、私はこの問題を簡単にしか復習しておらず、1200字の指定に対し1000字前で筆が止まってしまいました。こんなに空白を残していては、もうダメだ、と合格はあきらめていました。今テキストを読み返すと、大学院入試の答案では書けていないキーワードが多くあり、出来ばえはきっと粗末だったろうと、今更ながら冷や汗がでます。でも合格できたのは、講座で指導された、論理的かつ採点者受けする文章を多少なりとも書けた結果だろうと思います。

指導コメントで励まされ、勇気づけられた
皆さんの日々の努力に加えて、この講座で解答のセンスを身につけられれば、鬼に金棒です。私は3月に受講を始め、9月に受験しました。研究計画書を願書受付最終日前日まで練っており、試験勉強の量は不足していました。しかし、添削講座の受講スケジュールが短期間で集中的なものであったため、思った以上に身に付いていたのかもしれません。時間のない方が効果的に学習を進める方法の1つとしてお勧めします。また湯川先生のコメントは、受験に向けて荒みがちな心に火を灯し続けてくれます。出来の悪い答案にも、的確な指導と前向きな励ましのお言葉ばかりで、とても勇気づけられました。「次はきっと頑張れる!」とあきらめない気持ちを育めたことが、入試での土壇場でも活かせました。「元気の出る・勇気がわく」講座です。目標に向けて頑張ってください。

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2010年度大学院入試で福岡県立大学大学院人間社会学研究科に合格


講座を受講したきっかけ
私がこの講座を受講しようと思ったのは、論述の対策に困ったからです。大学院入試の勉強を始めてからは、ひたすら教科書をノートにまとめることだけで、過去問を解こうとしてもどのように論述していいか全く分からない状態でした。そこで、少しでも情報を得ようと、大学院入試について色々と調べていたときにメルマガに登録し、講座についても知りました。心理系の大学院入試の添削講座は他にもいくつかあったので、金額や期間などを比較し、第一志望の入試までちょうど3ヶ月だったので、この講座を受講することにしました。

英語は同じ英文を何度も繰り返し解いた
本格的に大学院入試の勉強を始めたのは、4年になる前の2月ですが、英語は本当に苦手だったので、3年になってから学校の英語の勉強会には参加していました。そこでは、英語の心理学の教科書を訳していましたが、いろんな形式の英文に触れたいと思い、心理英語の講座を受講しました。私は単語力もなかったので、講座の自習問題の一番簡単なものから、同じ英文を何度か訳して単語も覚えていくようにしました。講座の課題は、短い文章からスタートするので、時間を計ったり、何度も繰り返し解いてみたりしました。解答・解説も関連する用語などがまとめられているので、それを自分のノートにまとめたり、すでに書いてあるものは復習したりして利用しました。

専門科目の勉強法と専門科目講座の利用法
専門科目は字数が制限されていることがあり、第一志望の院の入試でも字数制限が設けられていたので、400字詰めの原稿用紙を使って練習していました。講座の専門科目も自習、添削の両方で字数が制限されている問題が多いので、普段からどのくらいの分量を書いているのかを知るのに役立ちました。専門科目の自習用テキストや添削問題の中でも、受験する大学院の傾向に近いものは何度も解いてみて復習しました。また、英語の添削講座の特典のテクニカルターム集は心理学の分野別に専門用語がまとめられていて、専門科目の勉強にとても役に立ちました。指定大学院を受ける際に必要となる臨床や発達の分野を中心にノートに単語(日本語)と英語を書き、その語彙説明をまとめて、自分で心理学のキーワード集を作って通学などの移動時間に復習するという方法で活用しました。

受講してみて良かった点・嬉しかった点
受講して初めて、論述問題の解答法にもいくつかの決まりがあることを知りました。【解答・解説号】には、関連するテクニカルタームについての説明なども載っているので、教科書をそのままノートにまとめた知識だけでなく、より知識を体系化できました。専門科目はもちろんですが、英語も【解答・解説号が】文法や英単語、テクニカルターム、心理学の教科書として使えるので、よかったです。

大学院入試本番で活かされたこと
入試前日に、それまでの講座の資料を復習の材料として使っていたのですが、前日に3回解いた英文の中から、同じ単語がいくつか試験に出ていたので、辞書を引く時間も短縮できて落ち着いて受験することが出来ました。専門科目の論述も、まず何から書き始めるかを考えられるようになり、字数制限の中で上手くまとめられるようになりました。

受講を考えてらっしゃる方へメッセージ
添削課題を提出すると、自分の答案にたくさんのコメントがついてきます。提出するだけではなく返ってきたものを復習することでより自分の中で知識が定着し、論述の解答の中で足りない部分や、書き出し、終わり方などを習得していくことが出来ると思います。また、2週間に1回問題が送られてくるので、勉強のペースを保つことができ、【問題号】を見てモチベーションを維持することもできました。私が本格的に勉強を始めたのが2009年の2月なので、実質的には10月の入試まで9ヶ月でしたが、7月に講座を受講して、直前までペースを維持しながら問題を解く練習を3ヶ月で詰めてすることが出来ました。ただ、私自身はもっと早い時期に受講していればよかったと思いました。勉強を早く始めることは、強みになると思うので、受講を迷っている人や、大学院に進学するかどうかはっきり決まっていない人は、英語だけでも始めてみてもいいと思います。これから受験される方は、不安もあると思いますが、たくさん問題を解くことで、本番で落ち着いて試験に望めると思うので、ギリギリまであきらめずに頑張ってください。

講座内容の詳細について

それでは当講座「臨床心理士指定大学院 専門科目入試添削講座」の内容をご紹介します。

講座の概要

●名称:臨床心理士指定大学院 専門科目入試添削講座
●内容:心理系の論述問題の添削講座
●添削回数:全6回(標準学習期間3ヶ月)
●有効添削指導・質問回答期間:1年間
●対象:臨床心理士指定大学院の受験に向けて専門科目の論述のトレーニングを行いたい方


講座の内容

問題号 自習用テキスト

自習用テキストは基本問題(10題)と応用問題(10題)で構成されています。
基本問題で論述の仕方を基礎から学び、その内容を踏まえて応用問題に取り組むことで論述力を高めていくことができます。
論述が苦手な方はまずこの自習用テキストから取り組んでください。
論述にある程度自信のある方や、入試まで時間のない方は添削問題と並行して取り組んでいただいても構いません。


自習用テキストのカリキュラム
基本問題 応用問題
第1回 論述問題とは何か 第11回 うつ病
第2回 論述問題の書式と表現 第12回 P-M理論
第3回 語句説明問題の解き方1 第13回 標準偏差
第4回 語句説明問題の解き方2 第14回 ストレンジシチュエーション法
第5回 語句説明問題の解き方2 第15回 帰無仮説と対立仮説
第6回 論述の組み立て方 第16回 遊戯療法の原則
第7回 序論・本論・結論のバランス 第17回 認知行動療法の考え方と具体的方法
第8回 長所と短所をまとめる論述問題 第18回 心理アセスメントと医学診断
第9回 類似点と相違点をまとめる論述問題 第19回 心理テストを行う際の倫理的配慮
第10回 図や資料を読み取る応用論述問題 第20回 アスペルガー障害とその心理臨床的関わり



添削問題

添削問題の各課題は2題の論述問題で構成されており、臨床、実験・研究方法、統計学、発達、学習の分野から出題されます。 問題の種類はテクニカルタームなどの内容を説明する「語句説明問題」、用語に関連する知識を体系的にまとめる「論述問題」、 図や論文を読解したり、2つ以上の知識を比較検討したりした上で論理的にまとめる「応用論述問題」の3種類です。
難易度も回を重ねるにつれ少しずつアップする設定になっていますので、第6回に近づくにつれて本番さながらの論述問題の演習ができます。

添削問題
第1回 アスペルガー障害 心の理論
第2回 WISC-V 言語性・動作性
第3回 ピアジェの発達理論 横断的研究・縦断的研究
第4回 信頼性・妥当性 質問紙法・投映法
第5回 児童虐待 臨床の4つの柱
第6回 DSM-W 人格障害





問題号 ●隔週月曜日に【問題号】を受講者専用ページにアップ
・問題号は「問題」「解答のヒント」で構成されています。
・論述問題は臨床、実験・研究方法、統計学、発達、学習の分野から出題されます。
・問題の種類は語句説明問題、論述問題、応用論述問題の3種類から出題します。
・「解答のヒント」で今回の論述問題で押さえるべきポイントを確認したら、解答に取り組みましょう。
・指定した word ファイルのフォーマットに解答を記述し、受講者専用ページから答案データを送信してください。3〜5営業日以内に添削して返信いたします。





解答・解説号

●【問題号】を配信した翌週の月曜日に【解答・解説号】を受講者専用ページにアップ
・解答・解説号は問題英文の「出題のねらい」「キーワード」「構成」「解答」「解説」「関連知識のチェック」で構成されています。
・「出題のねらい」で出題側の意図を確認してください。
・「含めるべきキーワード」で解答に必要なキーワードを、「構成」で論述の仕組みをチェックしたら、「解答」と自分の答えを見比べてください。
・「解説」では問題の解答を導くためにどのような点に注意すべきか、「構成」で述べた論の段階ごとに順を追って説明しています。
・添削済み答案が返却されていれば、添削指導もあわせて参照してください。
・問題が難しすぎて取り組めなかった方は、分からない部分はこの解答・解説号を適宜参考にして提出するというのも1つの手法です。




添削済み答案の見本

・答案の提出後、3〜5営業日以内に答案を添削して返送します。
・丁寧な解説とプロによる指導で自分の論述の癖や論述の弱点部分が把握できます。
・論理に一貫性はあるか、根拠は示せているか、結論への導き方に無理はないか、といった観点からの指導を行いますので、論述力だけでなく心理学の知識も体系化されていきます。
・答案には評価欄や感想欄を設けていますので、単なる一方通行の指導では終わりません。




答案の評価

・答案には感想欄が設けてありますので、問題を解答してみた感想、論述の仕方、大学院入試の勉強法について質問することができます。
・評価欄では感想欄の返事や、答案全体の評価や今後気をつけるべきポイントを添削者がまとめて丁寧に回答します。
・「今回の答案の評価」では、答案の出来具合を「解答の表記」「論述の構成」「題材の選択と内容」「論理の一貫性」の4項目で評価しますので、 解答をする上で何を理解する力が足りないのかが、一目で分かります。


講座の学習サイクル

・まずは自習用テキストで論述の書き方を学習しましょう。論述の書き方をある程度理解している方は添削問題と並行して進めても問題ありません。
・隔週の月曜日に配信される【問題号】を解いて、答案を提出してください。答案は3〜5営業日以内に添削して返送いたします。
・【問題号】が配信された翌週の月曜日に配信される【解答・解説号】と添削済み答案で、復習して間違えたポイントを確認しましょう。
・このサイクルを繰り返すことで、心理学の知識が身につき、合格レベルの論述を書くことができるようになります。


学習スケジュール

・下記のスケジュールは「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」の 配信日程にあわせたものとなっております。 したがってあくまで目安となりますので、個人のペースにあわせて 学習を進めていただいても構いません(答案の添削と質問回答の有効期限は受講開始から1年間となります)。

学習スケジュール


※「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」は
PDFファイルで作られています。PDFファイルをご覧になるには Adobe Reader が必要です。
お持ちでない方は こちら から無料でダウンロードできます。

Adobe Reader のダウンロード

臨床心理士指定大学院 英語入試添削講座の特典


特典1 受講者ごとに専用のサポートページを発行

入会後、受講者一人ずつに受講者専用ページ を発行いたします。
IDとパスワードを発行しますので、このページに入れるのはもちろんあなただけです。

受講者専用ページ このページにアクセスすれば、添削問題(【問題号】【解答・解説号】)や自習用テキストのダウンロードだけでなく、答案のやり取りも簡単に行うことができます。
ですから、パソコンの扱いが苦手な人でも安心ですね。

さらに、質問窓口からは24時間いつでも専門家に質問ができ、回答のやり取りはページ上で一覧表示されるので、後から見返したい時にとても便利。

受講者専用ページに教材がアップされた時、添削済み答案や質問の回答が返却された時は、登録したアドレスにお知らせメールが送信されるので、ページをいつチェックすればいいかが分かる親切設計です。

勤務先や帰省先でも、このページにアクセスさえすれば学習や答案提出ができるので、場所を選ばず効率的に入試対策を進めることができますよ。


臨床心理士指定大学院 英語入試添削講座の特典

弊社が自信をもってお届けする講座となっていますので、
万一内容にご満足いただけない場合は、受講開始日から2週間以内でしたら、
返品保証として受講料をお返しいたします。

問題の質・解説内容・添削指導・サポート体制
どれをとっても、あなた様にとって成果をあげていただくために
必要な万全の体制を整えました。

この講座を受けて、2週間経ってそれでも指導にご満足いただけないようでしたら、
ご遠慮なく返品をお申し付けくださいませ。

弊社としては、お支払いしていただいた額を十分取り戻せるくらい、 他添削講座やスクーリングより高品質で低価格のサービスを提供する自信があります。

3つの安心サポート

専門科目講座の受講をお考えの方へ

当講座の受講はお申し込み手続きの完了した翌週月曜日から開始となります。
2012年2月期スタート分のお申し込みを開始いたしました。お申し込みの締め切りは

2月29日(水)

となります!

今回は指導できるスタッフの人数との関係から

限定10名

で募集を締め切らせていただきます。

あまり数多くの方の指導をするより、毎月少人数の方に絞ってしっかりと指導し結果を出して欲しいと思っていますので、ご了承くださいませ。

限られた募集枠のため、お申し込みが殺到する可能性があります。
先着順で募集枠を埋める形となりますので、
ご検討されている方は受付が始まり次第お早めにお申し込みくださいませ。

6回分の【問題号】【解答・解説号】のテキストと添削、
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価格は予備校に通ったり、他添削講座を受講したりするよりもお手頃価格の


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臨床心理士指定大学院 専門科目入試添削講座の内容


臨床心理士指定大学院 専門科目入試添削講座の内容

セット受講キャンペーン 研究計画書の添削指導

専門科目入試添削講座と英語入試添削講座を一緒にお申し込みいただいた方限定の特典として、研究計画書の添削指導をお付けいたします! 研究計画書の書式、研究背景、アプローチの設定、参考文献の書き方など、研究計画書の書き方の基本指導をさせていただきます。

つまり、2講座を一緒にお申し込みいただくと……

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専門科目入試添削講座を受講していただく最大のメリットは合格レベルの論述を短期間で書けるようになるということ。 ずばりこの一言に尽きると言っても過言ではありません。
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この講座があれば、臨床心理士指定大学院の専門科目の論述対策は万全と言えるでしょう。
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臨床心理士指定大学院通信添削講座 資料 当社の講座のお申し込みを迷われている方に、英語・専門科目講座のパンフレットを特別にお届けします。
パンフレットには臨床心理士に関する基礎知識、この講座の内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、 ご一読いただければ、2つの講座をより具体的にイメージしていただけるはずです。
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